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New新幹線エクスプローラ  Vol.44
 新刊 
新幹線エクスプローラ  Vol.44
ISBNコード: 
刊行種別:季刊
発売日:2017年07月21日
サイズ:A4変型判
ページ数:132
定価:1300円(税込)
在庫状況: 

N700系営業開始10周年を記念して、最新号は「N700系特集」。300q/hという速度を旅客機や戦闘機と比較してみたり、N700系の10年間を振り返ってみたり、N700系のメカニズムを徹底解説したりして、N700系の300q/h走行に迫ります。 巻末の「新幹線車両ハンドブック」では、E926形East iを徹底解説。車両の役割からディテール・運用まで、現車取材に基づいて徹底解説します。 

CONTENTS

 

◇巻頭ニュース01
JR東海N700S詳細発表

 

2018年春に登場予定のN700S確認試験車。そのデザインや車内の様子がパースで発表された。
“最高”の称号が与えられたN700S、なにが革新的な車両なのだろうか? 
そしてN700Aを超える快適性とは? その詳細に迫る。

◇巻頭ニュース02
JR東日本E956形「ALFA-X」発表

 

JR東日本も、“360q/h運転の営業用車両開発”も視野に入れた新型試験車両、E956形「ALFA-X」を発表。
完成形にも近い形のE5系を今後どのように進化させていくのか。
2019年に登場予定の新型試験車の概要を解説する。

◇特集:N700系はなぜ300q/hで走れるのか?

 

2007(平成19)年7月1日に営業を開始したN700系。
以降10年間にわたり改良を加えながら増備がつづき、総両数は2480両という0系に次ぐ両数の多さを誇る。
300q/h走行を支えるしくみや、10年間の歩み、カメラマンが見た300q/hという速度など、
さまざまな視点からN700系の10年間と300q/h走行に迫る。

◇「のぞみ」乗客避難訓練に密着

 

地震や豪雨などの自然災害で新幹線が安全のためにストップしてしまうこともある。
ときとしてやむを得ず線路上に乗客を降ろし、徒歩で誘導しなくてはならない場合もある。
真夜中にカントのきつい区間に止まったN700Aから乗客を安全に避難させる訓練が今回行われた。
いつ起こるかわからない災害への訓練に密着した。

◇新幹線車両ハンドブック East i 

 

北は北海道から西は金沢まで。1700qをこえるJR東日本・JR西日本の新幹線網を検測するE926形East-i。
6両編成の“ミニ新幹線”に秘められた能力とはどのようなものなのだろうか。
普段公開されていない車内や、検測車の床下など、JR東日本の協力のもと徹底取材を実施。
そのディテールに迫る。

 

・N700Sは、なにが“最高”なのか?
・「ALFA-X」新型試験車両E956形発表
・九州新幹線長崎ルート、FGT断念&N700S導入か?
・特集 N700系はなぜ300q/hで走れるのか?
・・飛行機×N700系 300q/hの世界
・300q/h運転を日常にした、N700系の10年間
・300Xがもたらした、新幹線の高速化
・N700系が300q/hで走れる「しくみ」
・博多総合車両所検修担当者に訊く
・「のぞみ」の乗客を避難誘導せよ
・ICE&TGVの運転室と保安装置
・NEW MODEL E3系2000番代・1000形・922形
・模型で楽しむSHINKANSEN 「ウエストひかり」シネマカー
・新幹線フォト・グランプリ
・新幹線「駅」ガイドブック
・JR新幹線ものがたり
・東海道新幹線開業と技術発達史
・東海道新幹線 運転現場の半世紀
・世界初の高速鉄道運転士に訊く‐下‐
・システム考察 東海道新幹線の地震対策(2)
・『新幹線工事誌』を読み解く
・Shinkansen Topics
・新幹線車両ハンドブック E926形East i