トップ鉄道関連(路面電車・バス)季刊電気機関車EX

New電気機関車EX Vol.10
 新刊 
電気機関車EX Vol.10
ISBNコード:978-4-8022-0628-0
刊行種別:ムック
発売日:2019年01月21日
サイズ:A4変
ページ数:156
定価:2484円(税込)
在庫状況: 

新鶴見機関区EF65今昔
EF65 1001が誕生してから本年でPF型は50年を迎えました。
いま唯一定期運用をもつJR貨物新鶴見機関区には36両が在籍しており、 首都圏から関西地区そして四国松山までと広範囲にわたり使われています。
近年、国鉄色に戻されつつある同区PF型の形態と運用、 そして一般型から蓄積された新鶴見機関区EF65 49年の足跡を再現します。

東京機関区EF15
日本を代表する現業機関のひとつ東京機関区。
ブルートレイン・お召列車などといった華々しい列車の牽引とともに 貨物輸送にも従事していたことを覚えているでしょうか。
同区最後の貨物機として君臨したEF15は、形態がバラエティーに富んでおり、 東京駅を颯爽と通過していった荷物列車牽引の姿はEF58並みの風格が漂っていました。

雪と戦う私鉄電機
「白銀の世界」というとメルヘン的ですが、雪は鉄道事業者にとって大敵です。
北国の私鉄にはラッセル用として電気機関車を配置している会社があります。
えちぜん鉄道もそのなかの1社で、現存唯一の日立製凸型電機テキ521・522が大型 のラッセル装置で雪と戦っています。
取材すると安全輸送に必要不可欠な車両であることを再認識させられました。 



 
     
   
     

CONTENTS


新鶴見機関区EF65今昔
EF65 1001が誕生してから本年でPF型は50年を迎えました。
いま唯一定期運用をもつJR貨物新鶴見機関区には36両が在籍しており、
首都圏から関西地区そして四国松山までと広範囲にわたり使われています。
近年、国鉄色に戻されつつある同区PF型の形態と運用、
そして一般型から蓄積された新鶴見機関区EF65 49年の足跡を再現します。

 

東京機関区EF15
日本を代表する現業機関のひとつ東京機関区。
ブルートレイン・お召列車などといった華々しい列車の牽引とともに
貨物輸送にも従事していたことを覚えているでしょうか。
同区最後の貨物機として君臨したEF15は、形態がバラエティーに富んでおり、
東京駅を颯爽と通過していった荷物列車牽引の姿はEF58並みの風格が漂っていました。

 

雪と戦う私鉄電機
「白銀の世界」というとメルヘン的ですが、雪は鉄道事業者にとって大敵です。
北国の私鉄にはラッセル用として電気機関車を配置している会社があります。
えちぜん鉄道もそのなかの1社で、現存唯一の日立製凸型電機テキ521・522が大型
のラッセル装置で雪と戦っています。
取材すると安全輸送に必要不可欠な車両であることを再認識させられました。


■第6回 電機の形式写真 特別編
EF58 37の運転室
臼井茂信・諸河 久・伊藤久巳

 

■Electric Locomotive EX NEWS
EF66 30化粧直しされイベント展示
/国鉄型直流機集結

 

【特集】 EF65 1000番代誕生50年
新鶴見機関区EF65今昔

 

■最新版 新鶴見機関区EF65
1000番代PF型の現況
奥村 潤

 

■昭和を駆け抜けた新鶴見区のPF型
田中真一・淺野和正

 

■新鶴見機関区EF65が歩んだ49年
岩成政和

 

■思い出の写真
「国鉄型電気機関車 原色を追った日々」
亀井 明

 

■Electric Locomotive EX NEWS
EF81 97白Hゴム化
/EF81 95 東高島・川崎に入線
新井 正・野村哲真

 

■雪と戦う電機 えちぜん鉄道テキ521
岩成政和

 

■「私と電気機関車」第10回
宮澤孝一

 

■首都圏貨物輸送の一翼を担った
旧型電機EF15
松尾よしたか

 

■封印されたあの日、あの時
旧型電機と新系列電機の狭間で
牧野和人

 

■海外の名機を訪ねて
ドイツ連邦鉄道
急行旅客列車用電気機関車E10形シリーズT
真柳哲也

 

■探訪 私鉄電機 第十回
大井川鐵道E10形・ED500形・E31形・ED90形
諸河 久・西尾惠介

 

■蘇るEF58全172両 119〜133号機
永井美智雄・伊藤久巳

 

■国鉄電気機関車史 第10回
三品勝暉

 

■日本国有鉄道 電気機関車ニュース
第10回 昭和54年A
太田正行

 

■表紙写真
亀井 明
新鶴見信号場〜鶴見 2018年2月15日

 

■目次写真
鮮やかな塗装をまとう大井川鐡道E32
写真/編集部