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NewJレスキュー 2018年11月号 (Vol.96)
 新刊 
Jレスキュー 2018年11月号 (Vol.96)
ISBNコード: 
刊行種別:隔月刊
発売日:2018年10月10日
サイズ:A4変型判
ページ数:130
定価:1234円(税込)
在庫状況: 

今号の特集は、「車両救助を極める」
交通事故現場の挟まれや、下敷きからの救出方法を、ジャッキアップからドア開放ポイントまで詳細に解説!
高速道路状での活動、クレーンを活用して救助事例も取材。
さらに今、最も知りたい燃料電気自動車の構造、救助活動時の高電圧の切断方法など、車両救助の現在を徹底取材した。
この8月、台風で中止になった全国消防救助大会技術大会の技術訓練を誌面で再現。
災害対応に役立つ「緊急消防援助隊・大阪方式」や警視庁の新ツールも必見だ。 



 
     
 

CONTENTS

 

 

【特集1】車両救助を極める
・マット式エアジャッキを極める/―名古屋市消防局―
・3台玉突き事故にみる高速道路の救助戦術/―海老名市消防本部―
・車両救助技術をアップデートせよ!/―知多地域6消防本部―
・ファーストレスポンダージャッキ/―福岡市消防局―
・要救助者の社会復帰をめざす救助に必要なこと
・燃料電池自動車「MIRAI」でわかる“水素の特性とレスキュー方法”
・ハイパーレスキューNAGOYA直伝/正しい検電方法はこれだ

 

【特集2】クローズアップ!西日本豪雨/「団結力」と「現場対応力」が半端ない
・緊急消防援助隊【大阪方式】
・警視庁考案 可搬型ベルトコンベヤ<災害仕様>

 

【特集3】第47回 全国消防救助技術大会 技術訓練
・三連はしご+かぎ付きはしごの『コンビネーションラダーシステム』
・ドローンと水中無線で安全管理をレベルアップ

 

<新車>
1:照明電源車(東海市消防本部)
2:資機材搬送車(知多市消防本部)
3:化学消防ポンプ自動車U型(茅ヶ崎市消防本部)