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農業ビジネスマガジン Vol.7
    
農業ビジネスマガジン Vol.7
ISBNコード:978-486320-927-5
刊行種別:ムック
発売日:2014年10月23日
サイズ:A4変型判
ページ数:112
定価:1543円(税込)
在庫状況: 

特集「満足農業」は、顧客満足と自分満足の両方を実現するよくばりな農業。それぞれ農産物や農業に「期待以上の何か」を提供し、顧客の心をつかんだ5人の若手農業者の事例。まかない飯で野菜をより魅力的に見せる京都「坂ノ途中ごはん隊」は、レシピ提案の奥義をレクチャー。第二特集は、躍進なるか!? 日本のオーガニックビジネスのいまを追う。 

CONTENTS

特集 6次化に勝てる「満足農業」/日本のオーガニックビジネスはいま
事業を続ける上で欠かせないことは何か?──自分の商品やサービスに満足して、継続して買ってくれる・取引してくれるお客さんを持つこと。そして、自分の仕事に対する満足感を高い次元で追求し続けること。
今号の特集は、とくに若手農業者たちに目立つ「顧客満足×自分満足」で自由闊達に農業という仕事を楽しむ生き方を見る。

 

◎キーワードは、季節感と鮮度/プレミアム感/親近感/特別感/共感

それぞれの農産物や農業で、顧客が期待する以上の「何か」を提供し、顧客の心をつかんだ若手農業者5人の事例。
ことさらに6次産業化を強調しなくとも、彼らは農業という食にかかわる事業のなかで、販売も加工もイベントも行う。むしろ、生産だけに閉じこもるなどナンセンス。必需品であり嗜好品でもある農産物という商材に大きな可能性を見出し、新しい事業を創造していく。

 

◎お客さまはココが知りたい!

どんな農産物なの? どうやって食べるとおいしいの?
都内マルシェでみつけた、ちょっとステキな農産物PRのスナップ集。野菜だけで魅力的なまかない飯を作る「坂ノ途中ごはん隊」は、野菜レシピ提案の奥義を誌上公開。

 

◎実は身近なマーケティング

〜日常的マーケティング学習のすすめ〜

 

◎INTERVIEW 満足農業は直売にこそ宿る

〜人に必要とされる「農産業」への第一歩〜

 

第二特集 日本のオーガニックビジネスはいま
日本では「有機栽培」「無農薬無化学肥料栽培」などのキーワードで語られてきたが、「オーガニック」は農法だけでなく環境負荷の低い暮らしまで大きく捉えた、生産・流通・販売・消費すべてを含んだキーワードといえる。世界の流れに応じて、日本も徐々にオーガニック的社会へ向かっているのか? オーガニックビジネスの現場を行く。

 

◎オーガニック流通販売/小さな有機栽培農家とともに大きな市場を生み出す

(坂ノ途中)

 

◎オーガニック加工/有機農家とこだわり醤油蔵の幸福な出会い

(ヤマキ醸造×豆太郎)

 

◎オーガニック米のマーケティング/コメこそ直販で食べてほしい人へダイレクトに届ける

(中道農園)

 

◎ オーガニックからの発信/消費者・社会とのつながり方

(ふるさと21&自然食ねっと)

 

◎INTERVIEW

オーガニック的社会到来!? 残るは論拠と輸送インフラ
(フードトラストプロジェクト代表 徳江倫明さん)

 

緊急ルポ
激動 〜コメ改革元年〜  ほか