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農業ビジネスマガジン VOL.12
    
農業ビジネスマガジン VOL.12
ISBNコード:978-4-8022-0123-0
刊行種別:ムック
発売日:2016年01月22日
サイズ:A4変型判
ページ数:112
定価:1620円(税込)
在庫状況: 

特集
ロボット、ドローン、ICT…
農業の「困った」に応える最新テクノロジー

農業の規模拡大が急速に進むなか、地方では人手不足や農地の点在が大きな課題となっている。「パートさんさえ高齢化」「規模拡大しても効率化できない」──そんな現場の悲鳴に応えようとICTの使い勝手はどんどん向上し、農業ロボットの実用化が急ピッチで進む。中規模以上の農場で存在感を増すロボット、ドローン、ICTなど、最新テクノロジーを使った新しい農業ツール≠詳しく知る特集。

  サブ特集は、「海外で人気上昇、高級日本酒を支えるプレミアム酒米とは?」「イタリアの家族経営オリーブ農家のオリーブオイルが世界中で愛用される理由」「コンピュータに負けない思考≠ナ畑と向き合う自然栽培農家」。
2015年秋に大筋合意を見たTPPは、これから具体的にどのように進むのか?  巻頭では、農業者がチェックしておきたい2016年のTPPスケジュールを掲載。日本のTPP関連政策や各国の動向も易しく解説する。 

CONTENTS

 

2016年、TPPはどうなる?

 

農と食の人 Interview
農業生産法人 有限会社 内田農場 代表 内田智也さん

 


 

特集
ロボット、ドローン、ICT
農業の「困った」に応える最新テクノロジー

 

ドローン(UAV)がコメ農業を大改革する

 

コメ、大豆、ムギ、果樹…
無人ヘリで実現する桁違いの時短#_業

 

大量離農時代をどう乗り越えるか?
2020年、日本農業の大転換期が到来する

 

近未来の農法
生態系を活用して「ラクして自立できる農業」

 

畑にロボットがやってきた!

 

7割がた使える人手≠ニなるか
トマト自動収穫ロボット

 

robot × agriculture
農業にロボットは定着するか?

 

全国で100台が稼働をはじめた
自律型搬送台車ロボット

 

無農薬田んぼの雑草抑制に効果
けっこう使えるアイガモロボット

 

動力を使わずに筋力を補助するメカニズム
パワーアシスト装着ツールは使えるか?

 

本州でも広がり始めた
自動走行する水田農業機械たち

 

Apple Watchで水管理、Googleマップで簡単記帳
ウェアラブルなICT農業

 


 

イタリアの小さくて強いオリーブ農業

 

下北半島 畑に宇宙を作る栽培家

 

チャレンジすべきコメ
プレミアム酒米

 

【連載】
図解で見る新しい農業
05 最新テクノロジーとルール

 

植物工場最前線
第12回
農地のビニールハウスで始める
手の届く植物工場ビジネス

 

ほんとうに強い農業をつくる
青山浩子

 

地銀は味方だ
第5回 大垣共立銀行

 

新しい農と地域を組み立てる
北村 貴

 

自分の農業にぴったりくるIT活用レシピ
堀 明人

 

ツールで最強PR指南
椛D井総合研究所 楠元武久

 

俺はベンチャー農家だ
且オ色畑ファーム 河西伸哉

 

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