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農業ビジネスマガジン VOL.13
    
農業ビジネスマガジン VOL.13
ISBNコード:978-4-8022-0157-5
刊行種別:ムック
発売日:2016年04月22日
サイズ:A4変型判
ページ数:116
定価:1620円(税込)
在庫状況: 

毎年好評の野菜特集! 健康&きれい&手間なし志向と野菜に関する大きな誤解を含んだ「サラダブーム」、ブランディング戦略を法律や制度で下支えするGI(地理的表示)や「知財」、売れ筋・注目筋「いま注目の野菜」カタログ、販路開拓や顧客獲得・売り方のアイデアにとことん迫る6つの「事例・売れる野菜」、加工用トマト栽培のレポートなど。 


 

CONTENTS

 

特集      
売れる野菜2016

 

好評の野菜特集。昨秋のTPP大筋合意を受けてグローバル化が加速しそうな野菜・果物マーケット。
そんな時代の「売れる野菜」とは

 

○「サラダブーム」というトレンドのベースは健康&きれい&手間なし志向だが、
さらに陰には野菜に関する大きな誤解もひそむ!? 
野菜メーカー・供給側として、もっとアピールできることはありそうだ。
○スタートしてそろそろ1年の地理的表示(GI)制度。登録産品は少しずつ増えているが、
この機会に考えたいのが、GIを含む野菜・果物の「知的財産権」だ。
ブランディング戦略を法律や制度で下支えする「知財」をやさしく解説。
○「いま注目の野菜」カタログは関西編。天下の台所、
大阪・黒門市場のプロ向け青果店が季節ごとの売れ筋・注目筋の野菜を伝授する。
○ 6つのエピソードで販路開拓や顧客獲得、売り方のアイデアにとことん迫る事例「売れる野菜」、
気になる野菜・加工用トマトのレポート ほか

 

今号から新たに2つの連載がスタート。
○ 農業ジャーナリスト 山田 優さんによる「農Bizニュース解説」。
最新の世界情勢や政治経済ニュースが、我々の明日の農業をどう左右するのか? そのカラクリをわかりやすく伝える。
○有機農業・自然栽培の実践者たちを訪ね、
今あらためてオーガニック農業の普及方法について問う「2020年のオーガニックジャパンへ」。
第1回は魚住道郎さんの「提携」。

 

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特集 売れる野菜2016
野菜・果物はいよいよグローバルな戦国時代へ突入
キーワードは「加工・業務用野菜、知的財産権、サラダ野菜」

 

TREND
野菜に求める「かわいい、楽しい、ヘルシー」
TREND
専門店が急増の「トスサラダ」
野菜が主役のコンセプトが農業に効く!?
TOPIC
地域の特産野菜をアピール 地理的表示(GI)スタート
TOPIC
野菜・果物の知財リテラシーを上げる
CATALOG
いま注目の野菜
12ヵ月の新顔野菜・売れる野菜64

 

事例・売れる野菜@
日本一の大規模野菜農場(青森県 黄金崎農場)
事例・売れる野菜A
生きること、食べることを考え続ける家族農業(福島県 笑平でこぼこ農園)
事例・売れる野菜B
イタリア野菜が突破口
楽しい挑戦がモットーの若者たち(新潟県 燕三条イタリア野菜研究会)
事例・売れる野菜C
勝てる果菜品種はこれだ(愛媛県 ベルグアース)
事例・売れる野菜D
山の名人による天然山菜採り代行サービス(秋田県 あきた森の宅配便)
事例・売れる野菜E
自然栽培の野菜をふつうの人たちへ
旅する八百屋の「橋渡しビジネス」(神奈川県 青果ミコト屋)
事例・売れる野菜E
温室を「冷室」にする技術と思想
輸入物の市場も狙うパプリカ農家の挑戦(長野県 信州サラダガーデン)
気になる野菜 加工用トマト
反収10tをたたき出す 小山市最大の生産者

 

都市農業の大転換期がやってきた
都市農業振興基本法・基本計画のインパクト

 

〈新連載〉
○農Bizニュース解説 世界と畑はつながっている(山田 優)
第1回「一寸先は闇。米大統領選とTPP」
○2020年のオーガニックジャパンへ
──有機農業・自然栽培の実践者たち──
第1回/魚住道郎

 

〈好評連載〉
○農と食の人 Interview/小林 豊  信州サラダガーデン 代表
○地銀は味方だ/第6回 北都銀行
○植物工場最前線 第13回/ベルグ福島

 

○ほんとうに強い農業をつくる(青山浩子)
○新しい農と地域を組み立てる(北村 貴)
○自分の農業にぴったりくるIT活用レシピ(堀 明人)
○ツールで最強PR指南(船井総合研究所 楠元武久)
○俺はベンチャー農家だ(七色畑ファーム 河西伸哉)