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新聞社が見た鉄道 Vol.01
    
新聞社が見た鉄道 Vol.01
ISBNコード:978-4-8022-0343-2
刊行種別:ムック
発売日:2017年05月22日
サイズ:A4変
ページ数:48
定価:1200円(税込)
在庫状況: 

朝日新聞社でデジタルアーカイブ化された貴重な鉄道史料がいまここに蘇る!
シリーズVOL..1  昭和30年代、関東の鉄道1


本シリーズでは、明治の鉄道開業以来、鉄道趣味人が撮影、記録してきた写真とは異なった、報道カメラマンならではの視点による、日本の鉄道情景が数多く含まれている。
新聞社でなければ立ち入ることができない場所やチャンスでの記録も当然ながら高い比率で存在する。
加えてそれらの写真が、新聞紙面や「アサヒグラフ」などの刊行物に一度使用されただけで、現代まで長い時間にわたって人目に触れずに眠っていたことにより、実質的には初公表であるというのも、本シリーズの価値のひとつといえる。

第1回目のテーマとして、東京・・・関東地方の昭和30年代を採りあげたのは、なんといっても日本の首都の鉄道の記録と情景は、多くの人々の関心と興味を抱くところだろうとの判断からである。
国鉄を中心とした鉄道の復興と発展、そして鉄道を取り巻くひとびとや世情をあわせてお楽しみいただきたいと思う。
(発刊によせて から抜粋)
監修:前里 孝 



 
     
   

CONTENTS

朝日新聞フォトアーカイブ
昭和30年代、関東の鉄道1

 

発刊によせて 前里 孝 

 

新しい鉄道・新しい列車  
高速化への挑戦、小田急3000形速度試験  
電車特急の誕生  
パーラーカー・クロ151  
走るホテルの登場   
日常の足、国電/根岸線開業  
通勤電車の近代化  
モハ90000の登場  
東海形の誕生  
ステンレス車の登場  
修学旅行電車  
都内に残っていた蒸気機関車、尾久機関区  
行商人たちの風景