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青函連絡船 乗組員たちの証言
    
青函連絡船 乗組員たちの証言
ISBNコード:978-4-8022-0303-6
刊行種別:ムック
発売日:2017年04月25日
サイズ:B5
ページ数:116
定価:1836円(税込)
在庫状況: 

JR発足30周年記念出版
今だからこそ明かされる連絡船の秘話

いまから30年ほど前まで、青森〜函館の間の津軽海峡には鉄道が存在しておらず、双方の線路をつなぐ「青函連絡船」が運航していた。まだ空路での往来が一般的でなかった時代、本州と北海道を結ぶ"命綱"だったのだ。
1988年に青函トンネルが開通したことで廃止となり、北海道新幹線も開業した今、その記憶は薄れつつある。しかし、第二青函トンネル構想に対して連絡船復活案も出るなど、いまだ人々の心に残る航路であったことも事実だろう。
本書は、そんな連絡船の乗組員たちが明かす珠玉の証言集である。日々の運航、思いもよらぬトラブル、感動のエピソード…今だからこそ語られる、青函連絡船の知られざる一面がここにある。
青函連絡船史料研究会・編 



 
     
 

CONTENTS

 

巻頭グラビア
連絡船があった頃

 

乗組員たちの証言@
檜山丸 船長
西沢弘二

 

乗組員たちの証言A
檜山丸 機関長
渡邉恒夫

 

乗組員たちの証言B
石狩丸 一等航海士
橋紀男

 

乗組員たちの証言C
十和田丸 一等航海士
安田榮治

 

乗組員たちの証言D
羊蹄丸 事務長
藤澤増一

 

乗組員たちの証言E
摩周丸 通信士
大西政廣

 

乗組員たちの証言F
羊蹄丸 航海掛
山本幸一

 

青函連絡船 資料編@
青函連絡船とは

 

青函連絡船 資料編A
青函連絡船の運航

 

青函連絡船 資料編B
津軽丸型のすべてがわかる
図解・青函連絡船

 

青函連絡船 資料編C
青函連絡船の歴史

 

青函連絡船 資料編D
巻末特別企画
その後の青函連絡船檜山丸――少年の船21世紀号

 

綴じ込み付録:
十和田丸&渡島丸 一般配置図