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New農業ビジネスマガジン VOL.21
 新刊 
農業ビジネスマガジン VOL.21
ISBNコード:978-4-8022-0513-9
刊行種別:ムック
発売日:2018年04月23日
サイズ:A4変型判
ページ数:116
定価:1620円(税込)
在庫状況: 

第一特集は、今や個人農家の出荷先の一つとして定着している直売所。大規模店から個人経営のものまで、複数の事例から成功する直売所の運営や、個人の生産者が直売所を活用するためのヒントを探る。第二特集では、日本の農業を支える25人の理念や目標から、座右の銘まで、一挙公開。※7月23日発売号より「農業ビジネスVege」としてリニューアル予定。 



CONTENTS


〈特集〉成功する直売所ビジネス

 

農産物直売所は地域の農業を支え、農業者の収益を増やす重要なツール。
消費者にしっかり定着した農産物直売所は、無人から大規模、複合型、
立地も地元密着から観光地までさまざまなタイプが展開されているが、
その一方で年々増え続け、競争が激化しているという現実もある。
消費者の圧倒的な人気を得ている直売所経営や、直売所で成功した農業者の事例から、
直売所ビジネスに成功するためのノウハウを学ぶ。

 

どこが違うのか? 成功する直売所 失敗する直売所 青山隆夫(ベネット代表)
直売所は時代と共に変化する 青山浩子(農業ジャーナリスト)

 

●しっかり売って、しっかり儲ける
interview 直売所こそが農業を産業にするステージである 農業法人みずほ 長谷川久夫
農業を産業にする正しい直売所ビジネス(みずほの村市場)
年間売上28億円! 連日開店前から行列ができる巨大直売所(JA紀の里 めっけもん広場)

 

●立地研究
地域密着型:生き残りをかけた都市型農業の拠点 (今採り農産物直売所 かしわで)
地域密着型:直売所が増殖中の里山エリア 復調の鍵はエスニック調カフェ(風の丘直売所)
広域で売る:農産物流通ベンチャーとコラボし都市部で売るという選択肢(農業総合研究所/ファームドゥ)
複合施設:12年連続で売上更新中!決め手はわくわく感のある売り場(伊豆・村の駅)
スパー内:スーパーが設置し生産者が運営するインショップ型直売コーナー(マツゲン・紀ノ川農協/マルエツ)
街中で売る:プロの期待に応えて作る鎌倉野菜(鎌倉市農協連即売所)

 

●個人・グループが営むちいさな直売所
激戦区横浜で固定客の長い行列売りは季節の露地野菜(FRESCO)
清水農園/横山農園/石井農園/なかざと農園

 

チャンスを広げる! マルシェ出店ガイド【東京都内・神奈川県のおすすめマルシェ】
しっかり稼ぐために IoTやアプリを活用する
これからはデザインが大切
個人直売所の始め方
ロッカー型販売機カタログ

 

〈特集〉先進農業者25人のマイオピニオン
農業で成功するには? 日本の農業には何が必要? 若手から大ベテランまで、前例にとらわれない発想で、
それぞれの農業にイノベーションを起こしてきた農業者、事業家たち。その発想の源に迫る。

 

くしまアオイファーム代表 池田 誠・下出淳平/古山果樹園代表 古山浩司/YOSHINO HERB FARM代表 吉野 悟/
あづみのうか浅川代表取締役 淺川拓郎/平山ファーム代表取締役 平山智之/サラダボウル代表 田中 進/
はちべえ農園 松崎秋夫/サンバファーム代表 松下信也/ヨコハチファーム代表 真木聡志/池田牧場専務 池田 喜久子/
seak代表 栗田 紘/京丸園代表 鈴木厚志/九設ふる里めぐみファーム 堀口健介/姫園芸代表 櫻糀哲也/
アグリスリー代表 實川勝之/一文字代表 大倉秀千代/紀伊路屋 長谷農園代表 長谷光浩/ファーマーズ・フォレスト代表 松本 謙/
スカイファーム代表取締役 川西裕幸/大野農園代表 大野栄峰/百姓隊代表 谷口寛俊/
アルファイノベーション代表 山田浩太/ひるがのラファノス代表 奥村照彦/ベジフルファーム代表 田中健二

 

【次号から誌名が変わります!】
農業で自立し、成功するための情報を広く紹介する『農業ビジネスマガジン』は来たる7月23日発売の夏号 Vol.22より、『農業ビジネス Vege』と雑誌名を変更させて頂きます。
野菜に関する記事の反響がとくに大きいことから、雑誌名を『農業ビジネス Vege』としてリニュアルし、毎号、野菜に関する記事を強化していくための誌名変更です。
もちろん、従来通り、野菜に限らず果樹や米、農業経営や農機、販売や流通など幅広くフィーチャーし、農業ビジネスを成功させるための総合情報誌として、読者の皆様のニーズに応えていきます。
編集部一同、これまで以上に充実した誌面を作っていく所存でございますので、ご期待ください!
(定価、発売日等の変更はございません)