トップ農業関連

New農業ビジネス ベジ(veggie) Vol.22
 新刊 
農業ビジネス ベジ(veggie) Vol.22
ISBNコード: 
刊行種別:ムック
発売日:2018年07月23日
サイズ:A4変型判
ページ数:116
定価:1620円(税込)
在庫状況: 

『農業ビジネスマガジン』は『農業ビジネス ベジ』に誌名を変更し、リニュ?アルしました。リニューアル第1号は特集3本立て。第一特集は秋まきの野菜。種苗会社一押しの92品種を掲載。第二特集は「そろそろカッコいい農家ロゴ作りませんか?」。全国各地の農家ノロゴがずらり。さらに、第三特集として6次化の成功事例の紹介もあります。 



 
     
 
     
 
     
 
     
   

CONTENTS


『農業ビジネスマガジン』は今号から『農業ビジネス ベジ』に誌名を変更し、リニューアルしました。
リニューアル第1号は特集3本立て。さらに、利益が出る農業のために役立つ情報、ヒントになる様々な角度から紹介し、情報量を大幅拡大してパワーアップしています。

 

【特集1】秋まき野菜の新商品
夏野菜の収穫がピークをすぎると、いよいよ秋冬野菜のシーズンがスタート。種苗会社各社は耐病性や収量、美味しさなど、
野菜のさまざまな可能性を求めて育種に取り組んでおり、今シーズン登場の新品種を中心に、種苗会社一押しの92品種を紹介する。
コラム・新品種に積極的に取り組む榎本農園の品種の選び方や売り方
コラム・精密温度制御コンテナの輸送実験成功!コストは空輸の4分の1。野菜は船で海外に輸出できる

 

【特集2】そろそろ カッコいい農家ロゴつくりませんか?
ロゴは最強のブランディングツール。ブランドの顔であり生産者の理念の象徴であるロゴは、小さくてもどんなことばより雄弁。
ロゴを作ってブランディングに成功した事例や、ロゴを作るために必要な情報や発注のしかたなど、実用情報も満載。
農家ロゴに実績のあるデザイナーのロゴづくりの考え方や実例も紹介する。

 

【特集3】こだわりを形にするプレミアムな6次化
手持ちの材料を使い、よくある商品を作るだけでは六次化に未来はない。廃校を利用して農産物や加工品を作るだけでなく、
レストランや宿泊施設まで作って7年で売上を98倍に増やした沖縄県のあいあいファーム、兄が飼養する乳牛で弟がナチュラルチーズを作る北海道の川瀬チーズ工房、
建設業から農業に参入しトマトの加工品を作り、さらにブドウ栽培を始めてワインの委託醸造を本格化する山形県の窪畑ファーム、
いま大ブームの日本ワインを自社ブドウで造りはじめた山梨県のドメーヌ茅ヶ岳、リンゴで造るシードルの輸出を始めたたてしなップルなど、付加価値を高める6次化の例。

 

巻頭企画
◎インタビュー/トップに聞く:JAL Agriport株式会社 代表取締役 鎌形晶夫――JALはなぜ、農業ビジネスに参入するのか?
◎多摩の農家、赤坂のビルオーナーになる
◎東京都ではじめてグローバルGAPを取得した矢ヶ崎氏に聞く
◎農業ICTに注目すべきこれだけの理由
さらに、今号から農機情報を含め情報ページを大幅拡充。新連載も続々スタート!

 

 

--目次--

<特集>
●秋まき野菜の新商品
*種苗会社一押しの92品種
トマト・ホウレンソウ・ダイコン・ハツカダイコン・カブ・ハクサイ・レタス
・ネギ・タマネギ・ニンジン・コマツナ・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・チンゲンサイ・インゲン・エンドウ・その他果菜・その他葉菜
・埼玉県さいたま市 [さいたま榎本農園]
・コストは空輸の4分の1!「野菜は船で海外に輸出できる」という結論

 

<特集>
●そろそろ カッコいい農家ロゴつくりませんか?
・祖父母の代からの屋号と畑から臨む山をモチーフに[Rinnosuke]   
・テーマは「歴史のあるブランド」 野菜も自分もブランディング[吉野ハーブファーム] 
・「野暮ったくなく、ハイカラでもない」 一人歩きする優れたロゴデザインの追求[窪畑ファーム]

 

*デザイナーに依頼すると農家ロゴはこうなる
貼雑デザイン事務所/ファームステッド/コトリコ/LaTo/トドロキデザイン
・初めての人も安心 農家ロゴ 発注の基本
・農家ロゴの作成でどんな変化がありましたか?

 

<特集>
●事例に学ぶ こだわりを形にするプレミアムな6次化
7年で売上98倍/沖縄今帰仁村あいあいファーム
町で初の六次化認定事業/北海道長万部町 川瀬チーズ工房
建設業の農業、次の展開/山形県鶴岡市 窪畑ファーム
農家が作ったワイナリー/山梨県韮崎市 ドメーヌ茅ヶ岳
海外輸出もスタート!/長野県立科町 たてしなップル

 

<INTERVIEW>
・トップに聞く
JAL Agriport株式会社 代表取締役 鎌形晶夫――JALはなぜ、農業ビジネスに参入するのか?
・多摩の農家、赤坂のビルオーナーになる
<連載>
・ほんとうに強い農業を作る 青山浩子
・農Bizニュース解説 世界と畑はつながっている 山田 優
・新しい農・食・ライフスタイル 北村 貴  
・ツールで最強PR指南 船井総合研究所 楠元武久
<新連載>
・挑戦者のための〈東京農業〉入門 東京都農業会議 松澤龍人
・農家経営を劇的改善  阿部梨園 佐川友彦
・知っておくと必ず役立つ 青果物流通の最新事情 農経新聞社 宮澤信一

 

<AGRI TOPICS>
新商品から新品種、注目トピックまで