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New農業ビジネス ベジ(veggie) Vol.25
 新刊 
農業ビジネス ベジ(veggie) Vol.25
ISBNコード:978-4-8022-0667-9
刊行種別:ムック
発売日:2019年04月23日
サイズ:A4変型判
ページ数:116
定価:1620円(税込)
在庫状況: 

【特集1】温暖化をチャンスにする!
温暖化を逆手にとった宇和島ブラッドオレンジ、全国で栽培が広がるオリーブ、西日本では露地アボカドによる産地化進行中!
・日本で栽培できるアボカド品種<おすすめ44>・東北の国産レモン・栽培しやすいパッションフルーツ・温暖化でワイン用ブドウ産地が北上中!
【特集2】農泊ビジネス
インバウンドにも人気が高い古民家利用、低コストで挑戦できるおしゃれなグランピングなど。
・農ガイドを作れば農村は観光地になる!・民泊新法のメリット・デメリット 



CONTENTS

【第1特集】
温暖化をチャンスに!
〈次世代品目〉で勝機を狙う

 

気候変動が農業に深刻な影響を与えているが、負けてはいられない。
今号は気温上昇をテーマに、気温上昇を見方につける次世代品目を大特集。
次世代品目にチャレンジする成功事例を取材し、
温暖化に負けない農業の選択肢を探ってみる。

 

◎まずは基本を知ろう 温暖化で農業に起きていること
◎地域一丸で温暖化を逆手にとり産地化に成功! 宇和島ブラッドオレンジ
◎山形県で40年後の産地化をめざす〈日本最北限〉のスダチ
◎レモンでまちおこしに挑戦する東京・立川市
◎いま国産アボカドが熱い
アボカド栽培の条件
日本で栽培できるおすすめ44品種
栽培実績10年の苗木農家が伝授するアボカド栽培のコツ
露地アボカドで勝負する鹿児島県大隅町
◎温暖化でブドウ栽培に新たな可能性
◎温暖化で日本のワイン産地が北上 北海道が垂涎のワイン産地に!
◎全国に広がる国産オリーブ栽培
大鉄道会社がオリーブで地域おこしを狙う伊豆オリーブみらいプロジェクト
国産オリーブの基礎知識
◎温暖化に対応した果樹品種


【第2特集】
農泊ビジネス

 

農村は今や、日本オリジナルの魅力を発信できる貴重な観光資源。
インバウンドも都会在住者も、日本の農村そのものの価値に気づき始めている。
「農村は価値ある資源」に気づいた人が、未来のために本気で考え始めている農泊ビジネスを
数々の成功事例とともに詳しくレポートする。

 

◎牽引役が語るこれからの農泊ビジネス
◎農泊の定義と法制度
◎事例に学ぶ1
古民家付き農園corot(埼玉県所沢市)
もしもしの家(山梨県甲州市)
母家/菜ぁ(山形県鶴岡市)
◎インバウンド対応お役立ちツール
◎農泊はコミュニティビジネス!
◎今一番気になる農泊のニュースタイルはグランピング!
農園リゾート ザファーム(千葉県香取市)
なめがたファーマーズビレッジ ファームグランピング(茨城県行方市)
小牧ヴィンヤード ヴィンヤードグランピング(山梨県北杜市)
◎「都市農泊」を開業してわかった民泊新法のメリットとデメリット
◎「畑ガイド」が案内する農場ピクニックツアー(北海道十勝 いただきますカンパニー)

 

巻頭インタビュー
伝統品種がなくたって、うまいF1種でブランド野菜は作れるんだ
鈴木農場・鈴木光一