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南フランスの休日 プロヴァンスへ
    
南フランスの休日 プロヴァンスへ
ISBNコード:978-4-8022-0400-2
刊行種別:書籍
発売日:2017年07月22日
サイズ:A5判
ページ数:192
定価:1836円(税込)
在庫状況: 

旅のヒントBOOKシリーズ
プロヴァンスに暮らし、シャンブルドット(フランス版民宿)を営む著者によるプロヴァンスガイドブック。鉄道やバスなど公共交通機関でも訪れることができる町や村を中心に、短い滞在でもプロヴァンスを満喫できるようなスポットを厳選してご紹介しています。
かわいらしい村々が点在するリュベロン、リゾート気分を味わえる島や美しい港町マルセイユがある地中海沿岸、画家セザンヌも暮らした芸術の都エクス・アン・プロヴァンス、城壁に囲まれた歴史深いアヴィニョンなど、バラエティに富んだ町や村をめぐる旅を楽しめる1冊です。
さらに、プロヴァンス料理の解説やレストランで食事を楽しむためのポイント、おみやげにぴったりな雑貨や伝統菓子、ワインの紹介、また旅のプランづくりのヒントなど、プロヴァンスの旅に役立つ情報も充実。
たっぷりの写真と、その地に暮らす著者ならではの視点で書かれた文章で、ページをめくるだけで彩り豊かなプロヴァンスの旅気分を味わえる一冊です!
著者 町田陽子 



 
     
 
     
   

CONTENTS

 

はじめに
プロヴァンスMAP
プロヴァンス 旅のプランのヒント 

 

【リュベロン――プロヴァンスの魅力がぎゅっと凝縮】
リル・シュル・ラ・ソルグ……「リュベロンの玄関」と呼ばれる町
とっておきのアンティークを見つけて
ブロカントで見つけたかわいいもの 
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ……ミステリアスな泉のある村
どこまでも続くラベンダーの世界へ
ソー……ラベンダーが香る村
ゴルド……プロヴァンスの空に浮かぶ、天空の村
ゴルド郊外 セナンク修道院……ラベンダーで有名な12世紀の修道院
ルシヨン……赤く染まるロマンティックな家並み
メネルブ……おだやかでやさしい空気に包まれる
ボニュー……とびきりの風景写真が撮れる場所
ルールマラン……雑貨屋めぐりも楽しいおしゃれな村
リュベロンの魅力的な村々……ラコスト/キュキュロン/アンスイ

 

地中海エリアの町と村――手つかずの自然が残る、海辺の町】
カシ……カナイユ岬の壮大な夕焼けに感動
断崖に囲まれた入江カランクの海へ
ル・カストレ……中世の趣を残す、おとぎの国
ベンドール島で地中海リゾートを満喫 
マルセイユ……2600年の歴史をもつ港町
絶景列車、コート・ブルー線に乗って 

 

【エクス・アン・プロヴァンス――画家セザンヌも生きた芸術の都】
エクスから足をのばして……サン・ヴィクトワール山の麓へ

 

【オート・プロヴァンス――昔から変わらない風景と暮らし】
ムスティエ・サント・マリー……伝説の星が輝く、陶器の村
ムスティエ焼き物語 

 

アヴィニョンと近郊の町 ローマカトリックの歴史地区を歩く】
夏のアヴィニョン演劇祭
シャトーヌフ・デュ・パプ……今も健在、教皇様のワイン畑
オランジュ……古代ローマ人が残したふたつの遺産
オランジュ郊外 ファーブルの家……『昆虫記』を書き上げた家 
セギュレ……何もかもが浮世離れしたかわいい村
ユゼス……詩情あふれる石畳の小道が続く町
アヴィニョン郊外 ポン・デュ・ガール……巨大で美しい人類の遺産

 

アルピーユの麓の町と村――オリーブ畑が広がる牧歌的なエリア】
サン・レミ・ド・プロヴァンス……ゴッホが描いた風景を旅する
プロヴァンスのゴッホ 
エッセンシャルオイル活用術 
レ・ボー・ド・プロヴァンス……「死の町」と「現在の町」を歩く

 

アルル――ローヌ川沿いの小ローマ】

 

カマルグ――野生動物と鳥たちの楽園】
エグ・モルト……塩の山や砂のワインがある中世の町

 

【旅のヒント】
@フランスの宿 基礎知識 
Aプロヴァンス料理 
Bレストランで食事を楽しむために 
C軽い食事をとるなら 
Dプロヴァンスのおみやげ 
Eプロヴァンスの伝統菓子 
Fプロヴァンスのワインと産地 
Gマルシェ・カレンダー 

 

プロヴァンスを旅する時に大切なこと、知っておきたいこと 
おわりに